【寄附付き】FLASH 熊本城 基板アート iPhone XS Maxケース 黒【東京回路線図A5クリアファイルをプレゼント】

¥ 15,120

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※5,000円以上のご注文で送料が無料になります。

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FLASH 熊本城 基板アート iPhone XS Max ケース

iPhoneケースをお買い上げ1個あたり、熊本市へ熊本城復旧用途で3,000円寄附いたします。

※ 受注順に出荷させていただきます。1週間ほどお待ちいただく可能性があります。
Preparation: around 1week + Overseas Delivery
(Delivery Date depends on the shipping way)

ライトニングケーブルでの充電を推奨致します。
We recommend you using a lightning cable.

Qi(ワイヤレス給電)の発熱が高熱になる場合、クリア樹脂が劣化する恐れがございます。
There is a possibility that clear resin will deteriorate depending on high temperatures if the heat generation of wireless charging feature rises.

FLASH iPhoneケースは、電池無しで宇土櫓の破風(はふ)下の懸魚(げぎょ)部分に実装した赤色LEDが1個光ります。iPhone自身が発する微弱な電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが1個光ります。通常時は光らず、強い電波を発した時に光ります。iPhoneの電波で光るためランダムで光ります。情報量の多いアプリを使用した時や、エレベータや地下街でiPhoneが位置情報を探している時などに光りやすいです。
熊本城デザインは熊本市 熊本城総合事務所さまより大天守および小天守、そして宇土櫓の図面をいただき、基板用CADで緻密にデザインしました。基板CADでは基板の配線パターンを直線で描きます。熊本城デザインでは約3万5000本の直線を使いデザインしています。細い線では0.1mm幅の配線パターン(金メッキ)でデザインされています。また、石垣部分は写真を見ながら基板用CADでデザインしました。
基板は金メッキ処理をしています。電子部品を実装後、超クリアな樹脂で封止しております。iPhoneケースの素材は、TPU(熱可塑性ポリウレタン)素材を採用しています。TPU は、ゴムのようなしなやかな弾力性と硬質プラスチックのような強靭さを合わせ持つ高分子化合物です。商品は、黒のギフトボックスに梱包致します。鉛不使用。日本デザイン、日本製造です。
熊本城デザインのiPhoneケースはQi(ワイヤレス給電)で充電可能です。appleストアで販売されている充電器ではテスト済みです。発熱が高熱になる場合はクリア樹脂が劣化する恐れがございます。発熱が高熱になる場合は、ライトニングケーブルでの充電を推奨致します。

<「FLASH iPhoneケース」はなぜ光る?>
iPhone自身が発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが光ります。通常時は光らず、iPhoneが強い電波を発した時にランダムに光ります。光る仕組みは、基板の裏面にあるアンテナ回路が、iPhoneが発する電波をキャッチし、基板の表に回ります。表面には増幅回路が組まれており、合計26個の電子部品で徐々に電圧と電流を高めてLEDを光らせています。LEDは1箇所のみです。電池無しでLEDが光る回路は特許出願中です。

FLASH 熊本城 基板アート iPhone ⅩS Maxケース
価格    :14,000円 (税別)
カラー   :黒
サイズ   :159.5mm×80.5mm×11.5mm
重さ    :54g
使用電子部品:26点

【熊本城デザインについて】
 2016年4月の熊本地震で熊本城は大きな被害を受けました。現在も大部分が立ち入り禁止になっています。熊本城の修復は天守閣が2019年までに、熊本城全体が元の通りになるまでには20年掛かり、費用は600億円掛かると言われています。
 株式会社電子技販は大阪に本社工場があり、1995年の阪神淡路大震災で被災しました。その際、日本全国、そして海外から被災地に様々なご支援をいただきました。当時の温かいご支援を忘れることはありません。2011年の東日本大震災の時は、その年の9月に少しでも東北に貢献しようと岩手県へ社員旅行で訪問しました。そして、東北の企業と交流を始め、現在も交流が続いています。
 2018年5月に代表の北山は熊本へ旅行しました。熊本城を訪問しましたが、二の丸広場や加藤神社などから天守閣や櫓が見える程度。ニュースで見た通り大部分が立ち入り禁止でした。まだまだ復旧に時間と費用が掛かることを改めて実感しました。関西では熊本城復興の進捗がニュースで流れることがあまりなくなりました。そこで、我が社で何か出来ることがないかと考えました。プロダクトを通じて現状を知ってもらう、プロダクトを買っていただき熊本市へ寄附、買っていただいたかたが口コミで拡散、することで熊本城復興の一助にならないかと熊本城デザインのプロダクトを考えました。大きなことはできませんが身の丈にあった社会貢献をしようと思いました。金メッキの配線パターンと黒基板でデザインすると蒔絵のような配色で和の感じがします。城を緻密にデザインするとカッコイイ商品になると思いました。熊本城総合事務所さまへ企画書を送り、大天守、小天守、宇土櫓の建物部分の図面データをいただき緻密にデザインしました。石垣は写真をみながら実物に近くなるよう丁寧にデザインしました。

基板愛+熊本城愛 想いのこもったプロダクト
本プロジェクトでは、タレント田村淳さんから「熊本城復興プロジェクト」に賛同頂き、デザインの監修でご協力をいただきました。基板愛の北山寛樹(株式会社電子技販 代表)と熊本城愛の田村淳さんの想いがこもったこだわりのプロダクトが完成しました。

基板愛(北山寛樹) 
小学2年生より家業のプリント基板工場の上に住んでいました。幼少時から基板工場を手伝い基板に触れあう毎日。完成した2層基板の配線パターンを指でなぞって迷路遊びをして楽しむ子供でした。基板の進化、部品の小型化、実装方法の変化を見て過ごし、基板の美しさを見出していました。父親から家業を継ぎ、基板グッズを持ちたいと本業の傍ら基板アート雑貨事業を2014年より開始。初めての自社商品、初めてのBtoC(一般消費者向け)事業です。代表北山自らが企画やデザインを行っています。基板愛を込めた緻密なデザインとサプライズ感のある商品作りを行っています。

熊本城愛(田村淳)
はじめて熊本城に行ったのは、小学生4年生の頃の家族旅行でした。信長の野望というゲームソフトで戦国時代の武将達に興味が湧いた時期でしたが、本物のお城を見るのはそれがはじめてでした。家族旅行で次の観光地に移動するのを拒否して、1人で熊本城に残り1日中熊本城で過ごして、夕方に家族と合流する形をとりました。なぜその時にそんなに熊本城に魅せられたかは説明できなかったですが、大人になった今では説明できます。雄大で勇ましく本物のお城だからです。特に宇土櫓は圧倒的な存在感を放っています。皆さんも是非本物のお城に触れてみてください。

【ご協力(敬称略)】
図面提供 熊本市 熊本城総合事務所
デザイン協力 田村淳
連携協力 九州鉄道機器製造株式会社


PCB ART moeco 日本語&ENGLISH
https://www.youtube.com/watch?v=OXEHW9eEW1Y

PCB ART moeco 中文
https://www.youtube.com/watch?v=fmRiLgpMb8Q

moeco製造工程ムービー 日本語版
https://youtu.be/6BE2AiSPwRE